【節約】ヨーグルトを牛乳で無限に増やす方法、継ぎ足し方とは?牛乳パック再利用で作り方を写真つきで解説!

暮らし

こんにちは(*^_^*)

みなさん、ヨーグルトが、牛乳を使って無限に手作りできるのを知っていますか?
実はとっても作り方や継ぎ足し方が簡単なんです♪

また、今回ご紹介する方法は一切タッパーなどの保存容器を使わないので
手間もなくなり、また節約にも繋がります。

今回は、無限ヨーグルトを初めて作る方も、
継ぎ足しの2回目以降の無限ループに入られる方も

写真つきでわかりやすように作り方、増やし方を説明していきます♪
参考にしていただけたら嬉しいです^^

 事前に準備するもの

 <牛乳1パック分(2~3人前)の量を作る場合>

初めて作る方、継ぎ足しで作る方おなじです。

・ヨーグルト(元のヨーグルトのたねはカスピ海ヨーグルトを使用しています)×大さじ山盛り5杯分くらいあれば充分

・牛乳(今回は酪農牛乳を使用していますが、どの銘柄でも基本作れます)×1パック

・カレースプーン(大きめサイズのスプーンであれば何でも大丈夫です^^)×

・菜箸(長めのお箸があれば充分です)×1

あるとプラスで良いもの

・熱湯 

最初に、用意したスプーンと菜箸を煮沸消毒するのですが、その際に使用します。

無限ヨーグルト作り方(継ぎ足し方)

◆スプーンと菜箸を煮沸消毒

筆者は、一応作る前に熱湯でスプーンと菜箸を消毒していますので、お好みでしてください。

◆牛乳を開ける

牛乳パックの上部をすべて開けるのですが、開け方に少し注意点があります!

まず、「あけくち」から通常通りあけます。

そのあと、反対側もすべて開けるのですが、ここで少し注意です!

通常の「あけくち」側から半分開いた後、反対側から開けようとすると牛乳パックが破れてきれいに開けられませんので、「あけくち」で半分開いたところから一気に全部開けてしまいましょう!

きれいに開きましたね♪

◆ヨーグルトを開封した牛乳に入れる

初めて作る方は、既製品などのヨーグルトから、先ほど開封した牛乳にヨーグルトを移し入れます。

今回は、以前作ったヨーグルトへの継ぎ足しを行います。
上部のヨーグルトは空気が付着しておりますので、別の器に移します。(あとで食べちゃいましょう♪)

以前作った無限ヨーグルトも牛乳パックに入れて保存してあったため、
写真ではわかりずらいので「ヨーグルト」と記載しますね(笑)

スプーン山盛りにすくって・・・、

先程開封した牛乳のパックにそのまま入れちゃいましょう♪

これを5回ほど行います。

すくって、いれて、すくって、いれて。

最後は、スプーンにこびりついたヨーグルトがもったいないので、
牛乳の中に入れて落としちゃいます!

◆牛乳とヨーグルトを混ぜる

菜箸(長いお箸)で、先ほど入れたヨーグルトと牛乳が混ざり合うようによく混ぜます
まぜまぜ。

◆蓋をして置いておく

をします。筆者はここで、以前使用した牛乳パックを再利用し、蓋をしています!

横から見るとこんな感じです。サイズがピッタリでちょうどはまるため、開け閉めが楽なのと、
蓋に困らなくてすごく良いんです(^^)♪

あとは置いておけば完成。思ったより簡単だったと思います♪

常温20度~30度が発酵に適しており、
置く時間は、の場合は12時間~48時間の場合は24時間~72時間が目安ととなっております。

◆無限ヨーグルト完成!

ある程度固まったかどうか確認して、問題なければ完成!

お好みで、フルーツやジャム、砂糖などを加え完成。
もちろんそのまま食べるのも◎。(少々すっぱいかも ;^_^)

発酵したら、そのまま牛乳パックを冷蔵庫に入れて保存しておけばOK。

いただきま~~す!

まとめ

いかかでしたでしょうか(^^)
思ったより楽だった・・・!という方が多いのではないでしょうか!

筆者もヨーグルト好きで、以前は既製品を買っていたのですが、
こちらのが断然味も変わらず節約に繋がるので、無限にループしてつくっています(*´ω`*)

ぜひ参考になっていただければ嬉しいです♪

コメント

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